P30-liteを購入しました、2022年です。

数年前にアメリカからの制裁によって、スマホ事業で大きく後退したのはまだ記憶に新しい、中国のICT企業「HUAWEI(ファーウェイ)」。
「P30-lite」はそのHUAWEIのスマホ端末、4年ほど前に大ヒットしたモデルですが、すでに生産終了品です。
なぜ今や化石ともいえるそんな端末を購入したのかといいますと・・。
なぜ今さら「HUAWEI」なの?
「HUAWEI」のスマホが、同価格帯の他社端末より優れているところ。
ズバリ!カメラ性能。

発売からかなり経ってますが、カメラ、特に動画撮影時の画質・音声・手ぶれ補正の性能はなかなか優秀です。
そりゃあ お金さえ出せばもちろん「iphone」のほうが断然優れていますよ、お金を出せれば…。
世の日本人はみんなお金もってるんですね、そんなものポンっと買えるなんて。

おっと、ひがみ丸出しでした。
その点、P30-liteは2万円とちょっと。
購入前に他社のスマホもいろいろとリサーチしましたけど、コスパでこの端末に勝るものがなかったってわけです。
届いてみた日に、画質と手振れを検証してみましたけど期待以上でした。
なぜ「P40-lite」じゃダメだったの?
「P30-lite」と「P40-lite」の価格差はほとんどありません。
…にもかかわらず古いほうのモデルを選ぶのには理由があるってことです。
「すぐに分かった」って人、多いんじゃないでしょうか?
そう、「P40シリーズ」以降は、GMS(Googleモバイルサービス)が使えないんですよね。
つまり、Googleアプリで一部使えないものがある(らしい)。

P40に搭載された自社OSはAndroidと互換性あるようですから、Google Playを経由せずに、APKファイルを直接ダウンロードすればおそらく使えるのでしょうけど。
(昔は、アプリのアップデートで古いOSが非対応になってしまったときよくやってましたね。)
でもやっぱり、Googleアプリはできれば正規ルートで入手したいので、結果「P30-lite」をチョイスするに至ったというわけです。
性能は可もなく不可もなく
端末の動作も、ゲームなどをやらない前提ならまったく問題なく。(多少もっさり)
本体色の「ピーコックブルー」は、手元に届いてみると・・・
Ω\ζ°)チーン
ちょっと好みの色じゃなかったですね。
でもそこは、かっこいいケースを取り付けてバッチリ。
(手垢でケースがすでに汚れてしまってるので写真は撮りませんでした。)

4年前の機種なのに、充電端子はUSB-C。
こういうのファーウェイは対応早いですよね。

充電器は5V-2A。
十分です。

DSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)対応なので、通話用とデータ用のSIMを2枚挿しで使用。
SDカードとの排他仕様になってるのがちょっと残念ですが、ROMが64GBもあるからまぁいいかな。
これから2~3年は使い倒すとしましょう、も・ち・ろ・ん メインで。


