【レビュー】Makita(マキタ)コードレスクリーナー

ガジェット・小物
スポンサーリンク

当ブログは収益を目的としたアフィリエイト広告およびアドセンス広告を使用しており、記事内にそれらの広告が含まれる場合があります。

Makita(マキタ)のコードレスクリーナー(CL108FDSHW)の紹介とレビューです。

これまで使用してきたもの

用途と使用頻度(私の場合)
  • 教室と事務所の清掃
  • 1日に1~2回使用

早速ですが、これまで使用してきたものはコレ。

7.2Vのカプセル式(トリガータイプ)です。

純正バッテリーを2回買い足し、11年間毎日使ってきました。

机の間をぬって毎日使用しますから本体はもうボロボロですが、かろうじてまだ壊れてはいません。
(吸い込み口のゴムの部分はボロボロです。)

Makitaがイチ押しの理由
  • モーターのパワーが購入時とほぼ変わっていない。
  • 性能が落ちたバッテリーは他の工具などに再利用できる。

(ちなみに古いバッテリーはペン型のドライバーの予備バッテリーとして活躍してます。)

スポンサーリンク

7.2Vから10.8Vへ

Makitaの家庭用クリーナーをバッテリーの電圧でざっくりと分けてみると…。

7.2V、10.8V、14.4V、18V、40Vの5種類あります。

今回のは電圧が10.8Vとグレードアップした、型番は「CL108FDSHW」です。

ちなみに上の写真は左から、本体・サイクロンアタッチメント・スタンド(社外品)・ラウンドブラシです。

連続使用時間はこれまでの(7.2V)とさほど変わりませんが、最大の吸込み仕事率がアップしてます

7.2V(吸込み仕事率)

14W(切り替えナシ)

10.8V(吸込み仕事率)

パワフル:30W
強:20W
標準:5W

本体側はこれまでと同じカプセル式ですが、今回はサイクロンアタッチメント(別売)を使用します。

実は、今まで教室を清掃するときなかなか吸い込むことができなかったものが3つありまして。(↓)

  1. チョークの粉
  2. シャープペンシルの芯
  3. 消しゴムのかす

これまでも数回往復すればなんとかなってはいたものの、これらが1往復だけで吸引できるようになりました。

特に”チョークの粉”はいわゆる粉塵ですから、サイクロンユニットが大活躍。

カプセル式では交換用のフィルターが一発で目詰まりしてしまいますからね。

(ちなみに粉塵を吸い込んだあとも、カプセルのほうはほぼきれいなままでした。)

とにかくデカくて重い

そもそも、初めて購入したのが7.2Vのモデルだったのも、重量が1㎏未満(バッテリー含む)という圧倒的な軽さがゆえのこと。

それに比べると、10.8Vは本体(サイクロンアタッチメント込み)、バッテリー、充電器すべてが結構デカいです。

左:10.8V  右:7.2V
左:7.2V  右:10.8V

ただしばらく使ってみると、重量の差をさほど感じることもなくなり。

要するに重量が増した分の負担を、吸引力による便利さが凌駕してしまったというわけ。

ちなみに本体サイズ・重量は7.2Vと10.8Vのどちらのモデルもさほど変わりません。

サイクロンアタッチメントを取り外せば本体サイズはほぼ同じ。

変わったのはほぼサイクロンアタッチメント(0.35㎏)の重量分の差です。

バッテリーが14.4Vを超えてしまうと、本体重量が大幅に増してしまうので、家庭で気軽に使用することを想定すれば10.8Vがおそらく最適だと思います。

(ただ、強力な吸引力でガッツリ掃除するなら14.4V以上の選択肢もアリ。)

使用し始めてまだ1週間ほどですが、正直もう7.2Vには戻れません。

タイトルとURLをコピーしました