【レビュー】Quntis バーライト 52㎝ モニター掛け

ガジェット・小物

これまで使用してきたもの

もともと机上に鎮座していたのは、『LenDoo』のデスクライト。

明るさは申し分なかったのですが、
100㎝×50㎝の小さなデスクには、いかんせん台座が大きすぎました。

ただ、タイムセールになると1,500円前後で購入できるこのタイプも、かなりコスパの優れた商品です。

スペースに余裕がある大きなデスクを使っているかたには、おススメできます。

机上スペースが必要ないバーライトを探す

仕事用のデスクをスッキリさせるため、モニター掛け式のバーライトを探すことにしました。

売れ筋はやはり『BenQ ScreenBar』。

バータイプの照明を探していて、商品ページを目にしたかたも多いはず。

レビューを見るかぎり、こちらはおそらく鉄板の商品です。

 

ただ、1万円を超える価格ではさすがに手が出ません。

こちらを断念し、再びAmazonショップ探索の旅へ。

そしてようやく、価格/品質ともに希望に見合う商品に出会ったというわけです。

1週間使用してみた感想

バーライトを選択したときのおもな条件
  1. 一般的なデスクライトと同等かそれ以上の光量
  2. モニター幅と同じかそれ以上の本体の長さ
  3. USBによる電源供給
  4. スイッチ類が本体に付いていること(*ケーブルにスイッチがあるものは却下)
  5. スイッチ類がセンサー式であること(*物理スイッチは却下)
  6. ウェブカメラを使用時に、自分を照らす照明として使えるもの

  後述しますが、実は6.の条件だけクリアできませんでした

商品の到着と開封

Amazonにて商品を注文。2日後に届きました。

早速、開封。

本体と付属品を取り出してみます。

まずは本体、取り付け器具、ケーブル、どれも
思った以上に質感が高いことに驚き。

写真はコンデジで撮影しているので、伝わらないかもしれませんが、
重量もほどほどにあり、マット仕上げが高級感を演出してくれています。

電源端子/付属品/スイッチ類

取り付け器具に本体を装着してみるとこんな感じ。

設置したときに、本体上部にスイッチ類がくるようになっています。

電源の供給はfrom『USB-A』to『USB-C』。

明るさ/輝度

これまで使っていたLenDooと明るさを比較してみました。(※光量はともに最大)

【Quntis バーライト】

【LenDoo デスクライト】

LenDooのデスクライトもこれでかなり明るいのですが、Quntisはそれ以上であることが、写真から分かってもらえると思います。

明るさに関してはメーカー公称値が見当たらなかったので、
あくまで体感ですが、800ルーメン前後はあるのではないかと思います。

ちなみに色温度も無段階で調節できます。

※写真は暖色よりに調整したもの。

センサーをタッチ(タップ)すると、光量・色温度が数段階で切り替わります。
無段階で調整するにはセンサーを長押しです。
(あとになって気づきました。)

購入してよかったのか?

注意点(個人的に気になった点)
  1. 本体にあるUSB-Cの差込口のせいで、本体を回すことができない
    (※上下左右の向きが変えられないので、自撮りの照明としては使えない。)
  2. ベゼルの狭いモニターでは、フックが画面にかかってしまう。
    (※ベゼル幅0.8㎝未満のモニター。幅は実測値。)
    フックが画面まではみ出すと、挟み込みの圧力で画面の劣化や故障につながる可能性あり。
  3. USBケーブルが硬い。ゴワゴワしている。

感想

この手のバーライト(他商品)は、Amazonのレビューでは、
「思ったほど明るくなかった」という評価が目立ちました。

その点、この商品は手持ちのデスクライトを超える光量だったので、
LEDバーライトという部類のなかでは別格に明るいといえると思います。

補足

写真を撮影したのは、実際に使用している場所ではありません。

ふだんは仕事用のデスクの、縦に並べた2つのモニターの、上のモニターのほうに取り付けています。(下にはWebカメラが取り付けてあるため。)

かなり高い位置から照らしているわけですが、それでも十分に明るいです。

ただ、これはおそらくメーカーの想定した設置場所ではないため、角度的に光が目に入って、若干眩しいです。

ふつうの高さのモニターなら、光が目に入ることはありません。(※検証済み)

言い忘れてましたが、このバーライトは光センサーを内蔵しており、
室内の明るさに合わせて光量を自動的に調節してくれる「自動調光モード」も備えています。

(私は明るさを常に最大にしているので、自動調光モードはOFFにしてます。)

あとは、スイッチがセンサー式なので、物理ボタンと比べると故障はしにくいでしょう。

スイッチも本体上部なので、誤って触れてしまうこともありません。(←これ結構重要。)

個人的には満点に近い、買ってよかったと思える品質でした。


タイトルとURLをコピーしました