サンワサプライのメカニカルキーボード『400-SKB056R』(赤軸/テンキー付き)の使用レビューです。
ストロークが3mm、作動点が1.5mmの、ロープロファイル(高さが低い)モデルです。
メカニカルキーボードですが、一般的なパンタグラフ式に近い 浅いストロークが特徴で、ノートパソコンを使い慣れたかたには特におススメです!
おもな仕様
| サイズ | W436×D126×H22.8mm |
| 重量 | 650g |
| インターフェース | USB |
| キー | 109Aキー/日本語 |
| キーピッチ | 19mm |
| キーストローク | 3.0±0.5mm |
| 動作力 | 赤軸45±10gf |
| ケーブル長 | 1.5m |
全モデル
| モデル | 型 番 | 動作力 | 重 量 |
|---|---|---|---|
| 赤軸・テンキーなし | 400-SKB057R | 45±10gf | 約500g |
| 赤軸・テンキー付き | 400-SKB056R | 45±10gf | 約650g |
| 青軸・テンキーなし | 400-SKB057BL | 55±10gf | 約500g |
| 青軸・テンキー付き | 400-SKB056BL | 55±10gf | 約650g |
開封
アマゾンにて注文 >> 2日で届きました。
外箱はこんな感じ。


付属品は取扱説明書とUSBケーブルです。

本体と付属品
本体はマット仕上げで、質感は非常に高いです。
あとは、メンブレンやパンタグラフのキーボードと比べると、見た目より本体の重量がかなりあるので、安定面でもGood。


横から見ると、キーが薄いのがよくわかります。
メカニカルキーボードでこの薄さのものはなかなかありません。

底面後方にはスタンドもあります。

キーボード本体への接続は、micro-USBです。(パソコン側は一般的なUSB-A。)

打鍵音【動画あり】
今回購入したのは赤軸モデルなので、打鍵音はかなり静かめです。
私はキーをあまり底打ちせず撫でるように打つくせがあり、入力方法も自己流です。
これでもかなりがんばったほうですが、打鍵音が忠実に伝わらない場合はあしからずです。
キートップが凹んでいるため、メンブレンのように指が他のキーに移る際に引っ掛からないか心配していましたが杞憂でした。
実際はキーが下りる中間付近で反応しますし、キーの材質がよい(すべすべしている)ので、指をそれほど上下させなくても引っ掛かりはありません。
上の動画ではバックライトを点灯させるのを忘れてたので、イルミネーションは別の動画でどうぞ。
↓↓紹介動画(SANWA公式)
別途購入をおススメしたいもの

付属品のストレートのケーブルは少々じゃまになるので、キーボード本体側がL字のものを後日購入しました。(アマゾンのレビューを参考にしました。)
こちらも併せて使用すると、デスク周りがスッキリして さらに幸せになれます。
使用感(まとめ)
メインのパソコンをノートPCからデスクトップPCに替えてからは、これまでパンタグラフ一択になっていましたが、この商品を購入して世界が変わりました。
いい意味でメカニカルキーボードらしくない、低いキーの高さや浅いストロークは、ノートPCを使い慣れた私には目からウロコ。
これまで「ノートPCのキーが最高!」と思ってましたが、より快適にキー入力ができるキーボードが存在しているとは思いもよりませんでした。
一般的なメカニカルキーボードを使用している人にとっては、もしかしたら打鍵感に物足りなさを感じる部分もあるかもしれません。
しかしそれでも、このキーを打つ感触は一度ぜひ試してほしいです。




キーの押下圧はわりと繊細で、指が軽く触れたりノートなどを上に乗っけるくらいでも反応します。私の年齢では、指の負担を考えると キーを長時間叩いてもまったく疲れないこの赤軸モデルがベストチョイスでした。