Screenpressoを前のバージョンに戻す方法【2022年5月】

PC・機器・ソフト
スポンサーリンク

先日、『Screenpresso』のメジャーアップデートがおこなわれ、「プロフェッショナル版」の従来のライセンスキーが使えなくなってしまいました

従来のライセンスキーを有効にするためにバージョンに戻す方法は、記事の後半です。

こちらは登録方法に関する過去の記事。(↓)

気づいたら新バージョンに…

『Screenpresso』のアップデートが来ていたので、いつものように実行してみると、「プロフェッショナル版」へのアップグレードを要求するメッセージが…。

もともと「プロ版」を使っていたので、そのまま「ライセンス認証」をクリックしましたが、認証が通りません。

「キャンセル」を押していつもの管理画面に戻ってみると、すでに新バージョンの「無料版」になってしまってます。

ダメもとで「プロ版」のみの機能であるワークスペースの追加をしようとすると…。

やはりさっきの画面に戻ってしまいました。

どうやら、

「新バージョンはライセンスを購入しなおしてね。でもアップグレードなら半額だよ。」

ってことのようです。

「無料版」になっても従来のワークスペースは生きてはいるものの…。

ワークスペースフォルダを新規作成することはできませんし、フォルダ間での画像の移動もできません
(※既存の各フォルダ内での画像の追加は可能。)

編集画面を開くと、編集バーが左側に移動してました。

(新バージョンの編集画面はスクショを撮り忘れました。)

アップデートのときにちゃんと確認すればよかったのですが、従来のライセンスが無効になることはちゃんと(?)書いてあったんですね。(あとで分かった。)

(↑)運営さんこれ、わざと視認しづらくしてません?、っていうのはまぁひとりごととして。

Screenpresso公式で、ライセンス購入ページを確認してみましょう。

まず、こちらは約2年前に購入したときのページ。(↓)

そして、現在(2022年5月)のページへ飛んでみるとこうなってました。(↓)

人気のソフトですから、価格が上がってるのは妥当ですね、それは仕方ないでしょう。

ただ、2年前と現在の機能のちがいについて、「まちがい探し」みたいなことをやってみると、

隅々まで見ましたが、機能の項目はまったく同じ・・・。

つまり編集画面の配置が若干変わったことと、あとは各機能の細かい修正かな。

もしかしたらOCRの精度なんかが上がってたりすることも考えられますが、ザンネンながら私は使ってません。

おっと、これは不満を言っているわけではありませんよ、

現状の機能に十分満足している、ってことです。

前のバージョンに戻す方法

…というわけで、もとのバージョンに戻すことにします。

もしかしたら「5台まで」という台数制限を1台分消費してしまう可能性も少しはあるかなぁ、と思いつつ。

古いバージョンが配布されているページへ。

新バージョンは「1.12」なので、そのひとつ前の「1.11」を再インストールします。

ダウンロードページはここ。(↓)

インストールは、ダウンロードされたファイルをそのままダブルクリックするだけです。

秒でもとにもどりました。

あまりに簡単だったのでいささか拍子抜けでしたが、「無料」の文字が無事消えてくれてひと安心。

ライセンスキーの再入力は要求されなかったので、どうやら台数制限は消費してないようです。
(同一のパソコンなのでフツーに考えれば消費するわけありませんが。)

ただ、別のパソコンに「旧バージョン」を新たにインストールする際、従来のライセンスキーが使用できるかどうかは不明。

もしできなければ、残りのインストール可能台数は消滅、ってことです。

(「1.11」より前のバージョンは、ライセンス云々以前にインストールの段階で拒否されてしまうので、「1.11」もいずれインストールできなくなるかも…。)

私の場合は、あと3台分残っているはずですが、とりあえず今は必要ないので、分かるかたがいらっしゃれば教えてください。

今後、機能面での大がかりなアップデートがないかぎりは、このまま旧バージョンを使用し続けるとしましょう。

おまけ(余談)

最後に、まぁこれは余談ですが、「1.11」のライセンスキーが今後使えなくなったとしても、私は「Pro版」を利用するメリットをさほど感じないので再度購入はしません。(「無料版」で十分ということ。)

理由を2つ、一応参考までに。

ひとつ目は、追加のワークスペースは必要ないということ。
私は、編集した画像をScreenpressoのワークスペースに長く置くことはしません。
ただ、ローカルの別のフォルダに移動させると、編集した文字が画像の再編集ができなくなってしまいます。
ですから、再度編集し直す可能性がなくなったのを見計らって移動させるようにしています。
ふたつ目は、画面録画の機能はお世辞にも優秀とはいえないこと。
画像のキャプチャーと編集の機能に関してはすばらしいといえますが、画面録画の機能は正直おまけ程度です。
しばらく使ってはいましたが、少なくとも現在使用している「Logi Capture」や「Screen Recorder」(Cyber Link)のほうがまだ使い勝手がよいです。

というわけで、「無料版」で今の機能を使えているうちは、おそらくライセンス購入はしません。

以上、個人的な内容でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました