現在、動画音声の収録の際に使用しているYAMAHAのオーディオインターフェース「AG03」です。


片耳イヤホンをモニターとして使っていますが、ケーブルがしばしばヘッドウォーンマイクと絡まってしまいます。
マイクのケーブルは仕方ないとして、イヤホンを無線化できればかなり使い勝手がよくなるはずです。
…というわけで、bluetoothトランスミッターを購入。

UGREEN製、価格は2千円くらい。
いろんなタイプのものを物色してはみたものの、結局、本体の大きさで選びました。(←やっちゃダメな選び方でした。)


FCCおよびCEの認証も問題なしの製品です。

トランスミッターとbluetoothイヤホンのペアリングを済ませ、オーディオインターフェースのミニプラグに挿す。

この状態で試しに音声を収録。
・・・
ううぅーん、ぜんぜんダメ。
詳しいかたなら理由をなんとなく察してもらえますよね。
そう、「遅延」です、それも やまびこレベルの かなりエグいヤツ^^;
「AACに対応してるからまぁ大丈夫だろう」と、安易に選んでしまいましたが。(APTXには非対応)
やはりなかなか難しいんですねー。
遅延の原因はイヤホン側にあるのかもしれないと思って、別のイヤホンをペアリングしようとしたところ…
2台目以降がどうしてもうまく繋がってくれませんでした(泣)
正直、どうしても無線化したいのか?といわれるとそうでもないので、私はモニターのbluetooth化はここで断念しました。
トランスミッターなんて他に流用するとしても、テレビか古いスピーカーくらいにしか用途はありませんからね。(妻にあげました。只今 テレビ×bluetoothイヤホンで利用している模様。)
同じようなことを考えているかたは十分にリサーチしてから機器を揃えるとよいかもです。(たぶん価格の安いトランスミッター・イヤホンを選んじゃダメ。)


