Windows10へ無償アップグレード|2021年

Windows PC

今回はWindows7からWindows10への無償アップグレードに挑戦です。

パソコン本体は、実家に眠っていた2012年製の『HP ProBook 4540s』。

スペックは低いですが、内蔵スピーカーがなかなか優秀。ほぼ未使用品です。

もとのOSはWindows7。

つい数年前まで使っていたWin7も、デスクトップ画面を久しぶりに見てみると、どこか懐かしい気もします。

Win7は2020年1月にサポートが終了してますが、ネットの情報では未だWin10にアップグレードが可能とのことでした。

準備

まずはOSのアップグレードの前に、永く放置してきた間に溜まっていた、Win7の更新プログラムをインストールします。

すべての更新プログラムにチェックマークをつけて、実行/再起動を何度か繰り返しましたが、いくつかの更新が実行できず残ってしまいました。

結局あきらめて、このままの状態でWindows10へのアップグレードを試みることにしました。

最後は無事にWindows10へのアップグレードを果たしましたが
ここで更新プログラムを残存させたことが、作業途中でのトラブル発生のもとになってしまいました。

Win10のダウンロード

まずマイクロソフト公式のサイトを訪問し、インストール用のツールをダウンロード。

ツールのダウンロードが完了しました。

ダブルクリックして、まずはOSのダウンロードです。

同意を求められた際にはクリックしながら、表示を進めていきます。

インストール

Win7のアップデートを含めてここまで2時間ほど。

ようやくWin10のダウンロードが完了した模様。

インストールを開始します。

キター!
Win10のOSロゴが!!

Win10機に生まれ変わるのをワクワクしながら待っていたのもつかの間。

ここで予期せぬトラブル発生。

パソコン初心者にとって、致命的ともいえるダイアログが表示されてしまいました。

レジストリ?ファイルパス?整合性??

『OK』をクリックすると…

ここまでの数時間の作業、、それがみるみるうちにWin7に書き換えられて(戻されて)いきます。。泣

動揺するあまり、写真も撮り忘れてしまいました。

奇跡的にトラブル解消

それから2~3時間、パソコンを放置…。

しかし、断念してしまう前、最後にやっておこうと思ったことがありました。

それはインストール前に気になっていた『更新プログラム』。

Win10をインストールする前のWin7を、どうにか最新の状態にできないのか?

Win7のサポート期限はとっくに過ぎているので、可能性薄です。

思いついたのは、この更新プログラムを一つずつ実行すること

つまり、実行できないのには順序に問題があるのでは?

(もしかしたら見当違いの対処かもしれませんが…)

先ほどは一度にまとめて実行したものを、今度は一つ一つ実行していきます。

そしてなんと、、これが上手くいってしまいます(驚)

一縷の望みを残しつつ、再びWin10のインストールを開始。

そしてついに…

今度こそキター!!!

タスクバーにはデカい検索ボックスと、見るのも鬱陶しい(?)コルタナ。

そしてふだん何気なく使っているアクションセンター。

すでにこれなしでは、各設定をどうやって変更するのかもわかりません。

長くなってしまいましたが、
トラブルはあったものの、Win10への移行に奇跡的に(?)成功した話でした。

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