Google reCAPTCHAでスパム対策【Contact Form 7】

WordPress

この記事は、『Google reCAPTCHA』を使って、『Contact Form 7』のスパムメール対策をしたときの備忘録です。

ある日からスパムメールが届くようになる

2ヶ月ほど前から以下のような営業メールが、仕事用のホームページの問い合わせフォームを通じて届くようになりました。

サイトを新設して2年弱。これまでに英語で書かれたスパムメールが数通来ただけでしたが…。

上のようなメールが初めて来てから、立て続けに同じようなものが1日に4~5通届くようになってしまいました。

まさに、今現在、うちのホームページに対してやっている行為(営業手法らしい)についての案内です。

ページにはメールアドレスも記載してあるので、そちらからであればメールをブロックすれば済む話です。

ところが、問い合わせフォームからだと通常の手法でブロックができないので、非常に質(たち)の悪い行為です。

スパムメール対策

まずは、「うちのホームページには必要ありません。」と返信する正攻法も試してみましたが、当然のことながらダメでした。

方法1:コンタクトフォームに「承諾確認」を追加【効果なし】

コンタクトフォームの設定画面を開き、任意の場所に「承認確認」を設置します。

フォームタグの生成をおこないます。

フォームにタグが挿入されました。

ページを開くと、承認確認の項目が追加されたことが確認できました。

結果

正直なところ、今までとまったく変わりませんでした。

この手のスパムには、この方法は効果がないようです。

方法2:Akismet Anti-Spamを設定【効果なし】

『Akismet Anti-Spam』はお問い合わせフォームやコメント欄への不適切な行為をブロックしてくれる、WordPressのプラグインです。

設定方法は別記事にて。

結果

残念ながらこの方法もまったく効果がありませんでした。

方法3:Google reCAPTCHAを設定【解決しました】

Googleアカウントを利用して、以下の公式サイトからreCAPTCHAを設定します。

ホームから、「Admin Console」をクリックします。

登録画面で必要項目を記入します。

サイトキーとシークレットキーが表示されるので、メモ帳などにキーをコピーしておきます。

reCAPTCHAの設定はここで終わりです。

reCAPTCHAを閉じたら、WordPressの管理画面を開きます。

「お問い合わせ」の「インテグレーション」をクリックします。

「インテグレーションのセットアップ」をクリックします。

先ほどコピーしておいたサイトキーとシークレットキーを記入欄にコピペし、
「変更を保存」をクリックします。(設定はここまで。)

サイトを開き、各ページの右下にバッジが表示されていることを確認できればOKです。

結果

3日ほど経ちましたが、『Google reCAPTCHA』を導入後、スパムメールは一通も入っていません。

とりあえずは効果があったことが確認できたのでひと安心。

今後また変化があれば追記します。

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