記事内にショートコードで日付を挿入する方法【WordPress】

WordPress

投稿や固定ページに、プラグインを使わず、
ショートコードだけで今日の日付を挿入する方法の紹介です。

上の画像の部分が、その日の日付に自動で更新できれば、
「残り○名」を、現在のリアルな数値としてお知らせすることができます。

functions.phpへの記述

子テーマを使用している場合のコードです。

外観』→『テーマエディター』→『子テーマ』を選択し、
functions.php』に以下のコードを記述します。(※そのままコピペ可)

/* 本日の日付を呼び出すショートコード */
function shortcode_today() {
return date_i18n("Y年n月j日");
}
add_shortcode('today_date', 'shortcode_today');


/* 利用する場所 */
add_filter('the_content', 'do_shortcode');
add_filter('get_the_content', 'do_shortcode');
add_filter('widget_text', 'do_shortcode');

※コードは以下の記事内の一部を参照させていただきました。

記事や固定ページへの記述

functions.phpに記述した日付をページ内に呼び出すため、
本文中の任意の場所に、以下のショートコードを埋め込みます。

[today_date]
上のショートコードの角かっこ([ ])は、全角で記載してあります。
コピペして利用する際は、角かっこだけ半角に打ち直す必要があります

以下の画像のように、本文中にリアルな今日の日付が記載されるようになります。

(上の画像は、ネット上での実際の表示状態です。)

表示スタイルを変える場合

「function.php」に記述したコードの「Y年」「n月」「j日」の部分を削除すれば、表示する項目を変えることもできます。

《例》「j日」を削除した場合(↓)

日付が消えて、年と月のみ表示されるようになります。

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