キーボードやマウスでの操作のメモ【PCスキル】

Windows PC

パソコン操作で日常よく使うショートカットなどのメモです。

「Ctrl」+「A」【すべて選択】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

エクスプローラーではファイル・フォルダ全体、ペイントでは全範囲が選択される。

「Ctrl」+「C」【コピー】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

任意の範囲を選択して「Ctrl」+「C」で、クリップボードにコピーされる。

※コピーしたものは、別の場所に『貼り付け』で利用する。

「Ctrl」+「V」【貼り付け】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

クリップボードにコピーされたコンテンツを、任意の場所に「Ctrl」+「V」でペースト(貼り付け)。

一度クリップボードにコピーされたものは、くり返し貼り付けることができる。

「Ctrl」+「X」【切り取り】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

「Ctrl」+「X」で指定した範囲を切り取る。

切り取ったものは『コピー』と同様、クリップボードに保存される。

「Ctrl」+「Z」【操作を1つずつ前にもどす】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

「Ctrl」+「Z」で、おこなった操作をキャンセルすることができる。

「Ctrl」+「マウスホイール」【表示の拡大/縮小】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

前に回すと表示が『拡大』、後ろに回すと『縮小』される。

エクスプローラーでは表示形式を切り替えることができる。

マウスホイールを回すごとに、表示形式が切り替わっていく。

「Shift」+「クリック」【範囲選択】

使用環境:Windows Word Excel

「Shift」+「選択(クリック)」で選択範囲を指定できる。

「Ctrl」+「クリック」【1個ずつ選択】

使用環境:Windows Word Excel

「Ctrl」+「クリック」で、必要なものだけを個別に選択できる。

「Shift」+「楕円」【正円】

使用環境:Word Excel ペイント

「Shift」を押しながら『楕円』を描く操作をすると、『正円』を描くことができる。

『円』と同様に、
「Shift」+「長方形」で『正方形』を描くことができる。

「Shift」+「直線」【水平線/45度線/90度線】

使用環境:Word Excel ペイント

「Shift」を押しながら『直線』を描く操作をすると、キッチリとした角度の直線になる。

「Shit」を使って描くと…

「範囲指定」+「ドラッグ」【移動】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

ファイル・フォルダ・文字列・セルの値・図形などを、普通に移動させたいときはこの操作。

「範囲指定」+「Ctrl」+「ドラッグ」【コピペ】

使用環境:Windows Word Excel ペイント

「範囲指定」+「Ctrl」+「ドラッグ」で、
『コピー』と『ペースト(貼り付け)』を一度にできる。

【Explorerの場合】

【Wordの場合】

【Excelの場合】

【ペイントの場合】

「F2」【名前の変更】

使用環境:Windows

普通はファイル・フォルダの名前の上にポインタを合わせて、右クリックで『名前の変更』

右クリックを使わなくても、「F2」で『名前の変更』をすることができる。

「範囲指定」+「Enter」+「Back space」【選択して削除】

使用環境:Excel

ドラッグして範囲指定したセル内の値を、1個ずつ選択しながら削除したい場合は「Back space」を使う。

「範囲指定」+「Del」【一括削除】

使用環境:Excel

「Del」(「Delete」)を使うと、選択範囲のセル内の値を一括で削除できる。

「Ctrl」+「D」【上のセルを複製】

使用環境:Excel

1つ上のセルをコピペすることができる。

「Ctrl」+「;」【日付の入力】

使用環境:Excel

表示形式は、『セルの書式設定』→『表示形式』→『日付』
で変更できる。

「Ctrl」+「:」【時刻の入力】

使用環境:Excel

「Back space」でダメなら「Del」【図形の削除】

使用環境:Windows

『Word』や『Excel』内で描いた図形は、「Back space」でも削除できるが、

別のソフト内では、稀に「Back space」で削除できないときがある。

そういう場合は「Del」を使うと削除できることが多い。

(※下はPDFファイルの編集ソフト「Foxit Reader」の場合)

タイトルとURLをコピーしました