WordPressを快適に利用するためのメモ

こちらは書きかけの記事です。

記事のアイディアが浮かんだらとりあえず下地だけ作成しておく

記事のタイトルを決めて、「下書き」または「非公開」の状態で保存しておきます。できれば下記の項目まで設定しておけば、ヒマなときすぐに記事を書き始めることができます。(所要時間:1分程度)

1. 記事タイトル
2. パーマリンク設定
3. カテゴリーの選択・設定
4. 記事の内容の要約、思いついたキーワード等(記事本文に下書き)

普段の生活が忙しいほど、せっかく思いついたことも気づいたら忘れてしまうことが多い。アイデアは自分にとっての宝です。記事タイトル(案)だけでもふだんストックしておけば、記事執筆の方に集中することができ、時間の節約にもなります。

書きかけの記事には「下書き」ではなく「非公開」を利用する

《下書きの状態》

この状態のとき(※記事が書きかけのとき)、本来ならば「下書きとして保存」を押さなければならないところを、右下の目立ったところにある「公開」を間違えて押してしまうことがあります。

まだ他人の目に触れさせたくない記事を、うっかり公開したくはないとき、「非公開」にしておけば安心です。

「非公開」にチェックを入れて「更新」を押すと…。

この表示になれば、あとは「更新」を押しても「非公開」の状態が保持されます。

「下書き」と「非公開」の大きな違いは、管理者がログイン状態のとき、web上で管理者のみに表示されるか否かです。編集画面や記事一覧では、記事タイトルの前に「非公開」と目立つ表示が付くので、投稿し忘れてしまう心配はありません。
(※正式な表示状態を確認したい場合、管理者の場合は他のブラウザを使ってログインしていない状態で表示させるようにしています。)

画像データはその都度削除しておく

残念ながらWordPressには画像データなどのメディアをカテゴリーに分けるなどして整理する機能がデフォルトでは備わっていません。気づいたら倉庫(メディアライブラリ)が画像データで一杯になっていて、必要なものがなかなか見つからないことがあります。

サイト上にある画像データのリンクを削除する場合は、メディアライブラリ内にアップロード・保存しているデータもその都度必ず削除する。(※のちのち必要になりそうな画像だけはパソコンや外部ストレージなどに保存。)

※すべての画像をメディアライブラリにどうしても残しておきたい場合は、プラグインを使ってカテゴリーを設定しておくとよいです。

─ 関連記事【外部】 ─

コメント

タイトルとURLをコピーしました