先日、パソコン工房で購入した中古のLatitude 5320。(↓)

今回はCore i7-1185G7とIris® Xe Graphicsの性能をサクッと検証してみます。
| OS | Windows11 Pro(MAR) |
| CPU | Core i7-1185G7(オンボード) |
| iGPU | Iris® Xe Graphics |
| メモリ | DDR4 16GB(オンボード) |
| ストレージ | 256GB SSD |
| 液晶 | 13.3インチ(1920×1080) タッチディスプレイ |
| 重量 | 1.3㎏ |
CPU
Core i7-1185G7は4コア/8スレッドのノートPC用CPUで、発売は2020年です。

Max TDPの28Wは最近の省電力CPUと比べれば決して低くはないですが、世代や対性能を考えればこんなもんでしょうか。
シネベンチR23を回してみました。

シングルの1400ptsはまあまあ妥当な気はするが、マルチが4000ptsチョットっていうのはさすがに・・・^^;
BIOSを少し弄ってみてもベンチ結果はほとんど変わらなかったので、ここはまた後日。

SSD
SSDはSK hynix製で、PCIe 3.0の256GB。電源投入や使用時間はそこそこで、正常動作しています。

Gen3のわりには シーケンシャルのQ32T1のReadとかかなり速度出てますね~。

CrystalDiskMarkはうっかり古いバージョンを使ってますが、
SSDはもう換装してしまったので再計測は不可( ノω-、)クスン
iGPU
初期のIris® Xe Graphicsの性能はやはり気になるので、FF15とドラクエでベンチ測定してみます。
FF15ベンチ
FHD/標準品質で測定。
CPUは50%台でわりと余裕があり、温度も60℃前後で安定してました。
ただ、GPUとメモリ(16GB)はずっと90%に張り付きで、映像もカクカク。
FFをプレーするのはさすがにムリそう^^;

ドラクエベンチ
こちらもFHD/標準品質で計測。
CPU使用率は20~40%で、温度は50~65℃。
GPUは70~90%で、メモリは50%前後。
軽いゲームであれば問題ないことを確認。

バッテリー
前回の投稿にも載せましたが、バッテリー性能は7割ほど残ってました。

以上、検証はおわりです。
次回はSSDの換装作業の模様を。





